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任意後見制度 費用/司法書士栗原博延事務所

司法書士栗原博延事務所 > 任意後見に関するキーワード > 任意後見制度 費用

任意後見制度 費用

  • 【任意後見】任意後見制度にかかる費用と手続き方法

    任意後見制度は、将来判断能力が低下したときに備えて、自分が信頼できるひとに生活や財産の管理を任せられる制度です。あらかじめ契約を結んでおくことで、認知症などで判断が難しくなったときにも、自分の希望に沿ったサポートを受けられる点が大きな特徴です。とはいえ、実際に制度を利用しようとすると「費用はどのくらいかかるのか」...

  • 商事信託と家族信託の比較

    また、家族に託すため費用がほとんどかからないというメリットもあります。一方で受託者は大きな責任を負うことにもなるため、慎重に相手を見つけなければならないことがデメリットだといえます。 当事務所は、川崎市、稲城市、町田市、世田谷区を中心に一都三県で家族信託に関する様々なお悩み・ご相談にお応えします。「家族信託と商事...

  • 家族信託の手続きと流れ

    設計に入る前に見積もりを行いある程度の費用を出します。これに納得できた場合に詳細の検討が行われていきます。 ・当事者と契約内容の把握家族信託には委託者、受託者、受益者といった当事者が存在しています。特に受託者は責任も多いため、慎重な決定が求められます。また、当事者が出そろった場合には契約内容についての意思確認を行...

  • 事業承継

    例えば、子どもに自身の事業を承継させたいが贈与や株式の場合では多額の費用が必要になってしまう、またそれを避けるために少しずつ株式を移転させていてはかなりの時間がかかってしまうといった問題が発生していました。 このような場合に子供に経営を任せながら、贈与や売買に頼らなくて済むのが家族信託を用いる方法です。この場合自...

  • 相続法改正で何が変わったか

    自分で作成できることから、作成の費用を安く抑えられる一方で、自宅で保管しなければならなかったことから、遺言が変造や偽造されるおそれがありました。しかし、今回の改正で自筆証書遺言を法務局で保管できるようになりました。これによって遺言の偽造や変造、紛失を防ぐことができるようになりました。 ◆特別の寄与今まで、相続人以...

  • 合同会社と株式会社の違いとは

    合同会社は、株式会社と異なり、定款認証時の手数料や謄本代が不要であり、登録免許税も半額以下であることから設立費用が安くあります。 ・合同会社は、経営における自由度が高い合同会社の代表者は、会社の出資者である社員全員が会社の代表権を有します。他方で、株式会社の代表者は、代表取締役であり、業務執行は取締役や監査役とい...

  • 家族信託でかかる費用

    ここで現実問題として気になるのは家族信託の費用です。家族信託は、近年注目されるようになってきた制度ですが、実は誰でも手軽に利用することができるところに魅力があります。そのため、弁護士や司法書士といった法律のプロを介さずとも家族信託を利用することができるので、必要な費用はもっぱら書類の費用ということになります。原則...

  • 相続登記(不動産の名義変更)

     最後に、費用の方ですが、自分で相続登記をする場合は5万〜6万円(登録免許税・戸籍謄本等)が一般的です。専門家に依頼すると合計で15万円程度になるでしょう。 司法書士栗原博延事務所は川崎市・町田市・稲城市・世田谷区を中心に相続登記に関するご相談を受け付けております。まずはお気軽にお問い合わせください。

  • 所有権保存登記

    ここでは、所有権保存登記をする際の必要書類と費用をみておきます。 そもそも登記とは、土地や建物といった不動産に関する所有権・担保権等の情報が記載される制度をいいます。この登記は法務省により管理されますから、公により登記に記載された権利等の情報が保証されます。したがって、不動産に関する権利等の情報を登記しなければ、...

  • 建物滅失登記

    費用としては以上の必要書類の準備費のほかに司法書士への依頼費(必要であれば)が加わることになります。どのみち、建物滅失登記はしておくべきです。 司法書士栗原博延事務所は川崎市・町田市・稲城市・世田谷区を中心に相続登記に関するご相談を受け付けております。まずはお気軽にお問い合わせください。

  • 家族信託のメリット・デメリット

    任意後見制度を利用せずに財産管理できる任意後見制度を利用することにより財産管理を後見人に頼むことができますが、様々な制限や負担などが多いといったデメリットが存在します。これに対し、家族信託であれば本人の判断能力が衰えるまでは自身で財産管理が行えるほか、本人の意向に沿った財産管理をスムーズに実行することができます...

  • 抵当権設定登記

    以下に、抵当権設定登記を自分で行う方法や、その費用についてご紹介します。 ■抵当権設定登記を自分で行う方法抵当権設定登記を自分で行う方法と、その流れについて以下にご紹介します。 〇住宅ローン契約の締結 〇抵当権設定契約を結ぶ住宅ローン契約に基づき、抵当権設定契約を締結します。 〇抵当権設定登記の申請必要書類をそろ...

  • 家族信託を自分でする場合にかかる費用や注意点とは?

    費用家族信託にかかる費用としては、公正証書作成時の手数料があります。この相場は、多くは3~10万円ほどで、契約内容などによって異なります。 また、信託登記を行う場合にはさらに登記時に登録免許税もかかります。 当事務所は、川崎市、稲城市、町田市、世田谷区を中心に一都三県で家族信託に関する様々なお悩み・ご相談にお応...

  • 不動産を家族信託するメリットとは

    認知症がひどくなった場合、任意後見制度が対応策としてあります。任意後見制度とは、任意後見人が意思能力を失った本人を代理して、財産の管理などをする制度です。任意後見制度は、本人が正常な判断を下せるときに、任意に家族などを後見人として選任して契約をあらかじめする制度なので、後見制度(法定後見人)と比べ、使い勝手の良い...

  • マンションの相続における名義変更手続きの際の必要書類

    費用はかかるものの、登記事務を得意とする司法書士にお任せいただくことで、確実かつスムーズに手続きを進めることができます。マンションの名義変更手続きの必要書類とは登記手続きに必要となる書類については、以下のようなものが挙げられます。 ・登記申請書・被相続人の戸籍謄本(出生時から死亡時までの全ての戸籍謄本)・被相続人...

  • 家族信託で後悔しないために|手続き前に確認するべきこととは

    遺言書を作成するか、任意後見制度を利用するか、それとも複数の制度を併用するのか、というように、選択肢はたくさんあります。何が最適な方法なのか、一度法律家に相談して吟味するということももちろん可能です。 また、家族信託を自分たちだけで行う場合には、書類の作成や登記申請といった、難しい手続きを行わなければならないとい...

  • 会社を移転する際に必要な登記とは?かかる費用や必要書類など

    この記事では、会社の本店移転登記にかかる費用や必要書類などについて解説していきます。会社の本店移転登記をすべき時期は?会社の本店を移転した場合、旧本店所在地を管轄する法務局に対して2週間以内に本店移転登記を申請しなければいけません。期限内に登記申請をしないと過料に処せられる可能性がありますので気を付けましょう。

  • 家族信託の契約書|記載事項や専門家に依頼すべきケースを解説

    そのための費用として、現金をあわせて信託財産として受託者に任せたほうがよいでしょう。家族信託の終了事由家族信託の終了時期とその理由を明記します。「委託者が死亡したら終了する」など具体的に終了する時期と理由を記載しましょう。信託が終了した際の財産の帰属先家族信託が終了した際に、財産は誰に帰属するか明記します。多くの...

  • 公正証書遺言の証人の役割と選任方法を解説

    費用は1人あたり5000円〜1万円程度が一般的です。公証役場によって取り扱いが異なるため、事前に確認をしておくとよいでしょう。司法書士などに依頼する場合専門家に依頼すれば、遺言書の内容確認から手続き全般、証人業務まで一括で任せることができます。守秘義務があるため、情報漏えいの心配もなく、安心して依頼できる点が大き...

司法書士栗原博延事務所が提供する基礎知識

  • 相続人申告登記とは?メリ...

    不動産登記法の改正で令和6年4月1日より相続登記が義務化されました。遺産分割協議が合意に至らず相続登記期限内に登記申請を...

  • 相続放棄の期限

    自分の責任でもない被相続人の負債を負わなければならないといった不条理を避けるために民法は938条以下に「相続の放棄」の規...

  • 事業承継

    家族信託での事業承継はこれまでの贈与や株式の売買で発生していた問題を解決する手段として期待されています。例えば、子どもに...

  • 不動産を家族信託するメリ...

    所有している不動産を処分する際、認知症など予期せぬ事態が発生した場合に、円滑に行えるのかどうか不安になることがあります。...

  • 会社を移転する際に必要な...

    会社の本店を移転する場合、やらなければならない手続きの一つに登記申請があります。この記事では、会社の本店移転登記にかかる...

  • 公正証書遺言

    公正証書遺言とは、遺言者が公証役場に出向き、遺言の内容を公証人に口頭で伝え、それに従って公証人に作成してもらうものをいい...

  • 相続を司法書士に依頼する...

    日常では法律にあまり深く関わらない人でも、遺産相続になると民法をはじめとする法律の知識が必要になってきます。相続された農...

  • 家族信託で後悔しないため...

    家族信託は、新たな相続対策方法や財産管理方法として注目されています。従来であれば、相続対策として遺言や後見制度が用いられ...

  • 相続人調査

    相続が始まり、いざ遺産を分割しようというときに誰が相続人なのかを確定させることが必要です。今回は相続人を特定するための相...

  • 2026年4月から義務化...

    「結婚で名字が変わったが、不動産の登記はそのままにしている」「住まいの名義は旧姓のままだが、特に不都合は感じていない」と...

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代表司法書士紹介

司法書士
栗原 博延(くりはら ひろのぶ)
ご挨拶
新百合ヶ丘駅から歩いて3分の司法書士事務所です。地元に密着して20年、相続登記や不動産登記、会社設立など、身近な司法書士としてお役に立ちます。ご自宅などへの出張も承っています。ご予約はお早めにどうぞ!!初回ご相談無料ですのでお気軽にご相談ください。
経歴

1971年生まれ

大学在学中、司法書士を目指し、1994年司法書士資格取得

1998年 栗原博延司法書士事務所 開設

所属

神奈川県司法書士会

事務所概要

名称 司法書士栗原博延事務所
所属 神奈川県司法書士会
代表者 栗原 博延(くりはら ひろのぶ)
所在地 〒215-0004 神奈川県川崎市麻生区万福寺1丁目8-1-402
電話番号/FAX番号 TEL 044-959-3136 / FAX 044-959-3137
アクセス 小田急線・新百合ヶ丘駅北口徒歩3分 横山ビル402
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