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【独身の方の相続】法定相続人は誰?事前にすべき対策は?
「独身だけど、もし自分が亡くなったら財産は誰に渡るのだろう?」と疑問を持つ方も少なくありません。相続の疑問点を放っておくと、思いもよらぬ親族に相続されたり相続トラブルの原因になったりするため、早めの準備が重要です。今回は […]
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遺言書の撤回方法を種類別に解説
遺言書を作成した後、「やっぱり内容を変えたい」「相手を変更したい」と考えるケースは珍しくありません。遺言は、生前であれば自由に撤回や変更が可能です。ただし遺言の形式や撤回方法を誤ると、古い内容が残ったままになるリスクもあ […]
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公正証書遺言の証人の役割と選任方法を解説
遺言書の中でも信頼性が高いとされるのが公正証書遺言です。公証人が作成するため、形式の不備で無効になるリスクがなく、遺言者の意思を反映しやすくなっています。今回は、公正証書遺言における証人の役割や選任方法を解説いたします。 […]
相続・遺言に関する基礎知識や事例
●相続
相続手続きを簡単にまとめれば、以下の手続きを行うことになります。
・遺言書の有無の確認
・相続人・相続財産の調査
・遺産分割協議
・相続登記
・相続税の納付
また、相続手続きには期限が設けられているものもあり、
【7日以内】・・・死亡届での提出
【3ヵ月以内】・・・限定承認・相続放棄を行うかどうかを決める
【4ヵ月以内】・・・所得税の準確定申告 (注)被相続人(亡くなった方)が個人事業主だった場合など、必要な場合のみ
【10ヵ月以内】・・・相続税の納付
など、手続きを進める際は、時間を意識しておく必要があります。特に、重要なのが「限定承認・相続放棄を行うかどうかを決める」(3ヵ月以内)と「相続税の納付」(10ヵ月以内)です。前者は、この期限を過ぎてしまうと、原則として相続放棄などを行うことが出来なくなってしまうので、注意する必要があります。後者は、遺産分割協議などの手続きが終了していることを前提としているので、相続人同士の話し合いも迅速に進める必要があります。
●遺言
遺言書には、主に「自筆証書遺言」と「公正証書遺言」があります。
両者の違いは、作成方法や保管場所、検認の有無などで、記載する内容や遺言の効力は異なりません。しかし、自筆証書遺言は近年の法改正で若干解消されましたが、なお紛失・偽造・変造の恐れがあります。そのため、確実性を重視する場合や、遺言書の無効・紛失・偽造・変造などを避けたい場合は、公正証書遺言で作成することをおすすめします。
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司法書士栗原博延事務所が提供する基礎知識
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代表司法書士紹介
- 司法書士
- 栗原 博延(くりはら ひろのぶ)
- ご挨拶
- 新百合ヶ丘駅から歩いて3分の司法書士事務所です。地元に密着して20年、相続登記や不動産登記、会社設立など、身近な司法書士としてお役に立ちます。ご自宅などへの出張も承っています。ご予約はお早めにどうぞ!!初回ご相談無料ですのでお気軽にご相談ください。
- 経歴
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1971年生まれ
大学在学中、司法書士を目指し、1994年司法書士資格取得
1998年 栗原博延司法書士事務所 開設
- 所属
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神奈川県司法書士会
事務所概要
| 名称 | 司法書士栗原博延事務所 |
|---|---|
| 所属 | 神奈川県司法書士会 |
| 代表者 | 栗原 博延(くりはら ひろのぶ) |
| 所在地 | 〒215-0004 神奈川県川崎市麻生区万福寺1丁目8-1-402 |
| 電話番号/FAX番号 | TEL 044-959-3136 / FAX 044-959-3137 |
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